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2008.12.15 読書。。。
ちょっと前、シェークスピアのヴェニスの商人をやっと読みました。
ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)
(2007/06)
ウィリアム シェイクスピア

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友情の大切さを、あらためて思いました。
また、心に残る台詞もたくさんありました。

その中で、有名な言葉
グランシャーノーがアントニオーを励ます場面「抜粋」
グ:元気がないな、アントーニオー、きみは世の中のことをあまりに
気にしすぎるんだ。世間というやつは、くよくよすればするほど、ままにならぬものなのさ。
ア:この世はこの世、ただそれだけのものと見ているよ、グランシャーノーつまり舞台だ、
誰も彼もそこでは一役演じなければならない・・・・・・

一度しかない人生の舞台をうまく演じることの大げさな演技でなくていいと
等身大でいいのです。きっと。これが、世の中を演じるこつではないかと、
この台詞を読んで、思う今日この頃です。

古典は、古くて新しい。
昔古典の先生から教わったことを思い出しました。

これからは、古典をもっと読もうかな。
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2008.12.15 絵本
今日、絵本の読み聞かせに行きました。
というか、あるイベントに参加したら、ついでに読み聞かせがありました。

聞いたのは・・・・
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/01)
佐野 洋子

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子どものときに読んだんですが、そのときは気がつかなくて
今きくといい内容の本だと思いました。

100万回生きたねこが、生きる喜びをみつけること。
それは、自分が泣けるほどのこと。
これが、この本の伝えたいことだと感じました。

私も探さなきゃ、泣けるほど情熱を向ける方向を。

20歳すぎて、絵本を読むのもいいなと思いました。
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